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マスキング兼用塗装治具

2015.12.09

レーザー加工によるマスキング兼用治具

塗装とマスキングを兼用した治具を製作いたしました。

今回は、製品の回転する部分をマスキングしたいというご要望でした。

今までは、テープ貼りでマスキングを行っていたそうですが、

マスキング不良の原因になるということと、

のり残りが起きてしまうということでした。

今回は、製品を挟み込む形でマスキングをいたしました。

寸法精度がかなりシビアでしたので、

炭酸ガス溶接は極力行わず、

スポット溶接で接合しました。

また、日程もないとのことで、

最初の打ち合わせから治具設計、試作1セット、量産10セット製作までを

3日間で行いました。

かなり大変でしたが、

マスキング不良、のり残りも解消され、

工数も大幅に削減する事ができました。

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